メタルの小屋
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店主からの一言


ご訪問誠にありがとうございます。

当店では海外から輸入した新品CDを取り扱っております。その性質上、日本のバンドの作品がほとんどなかったり、アンダーグラウンドな作品がメインなことから有名なバンドの作品はほとんどありません。地道に活動しているマイナーなバンドの作品を多めに取り揃えておりますので、そういったアーティストに興味のある方にはお楽しみいただけるのではと思います。作品の特徴で商品を探せるページもございますので、ぜひご覧くださいませ。

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■MIRROR MORIONIS / Eternal Unforgiveness

1,400円

型番 EW-015
販売価格

1,400円

購入数


・盤質:B、その他状態: ロシア フューネラル・ゴシック’13年 1st 輸入盤


ロシアのフューネラル・ゴシック・メタルの’13年1st。


Cataract氏を中心とするバンドで、このアルバムはツイン・ヴォーカル、ツイン・ギター、ピアノ入りの総勢7名の大所帯。が、後の2ndではなんとCataract氏が全楽器を担当、他のメンバーは新加入の女性ヴォーカル、Selenaだけになり、2人だけのバンドになっていきます。


全8曲でそのうち4曲が9分前後、そして14分半の曲も1曲ありの大作主義です。冷たい質感を醸し出すキーボードのふわ〜っとした質感に、ピアノの冷たく煌めくサウンド、さらにヴァイオリンのような繊細なトーンで奏でられるギターの悲しいメロディと、実にロシア産らしいサウンド。死臭と絶望感漂う男性のガテラル・ヴォーカルに、非常にスローなリズムがフューネラル感を醸し出してきます。そこに加わるエンジェリックな女性ヴォーカルとの対比が見事。総合的にはフューネラル・ゴシックといった感じ。


Tr.3で聴けるように、ヴォーカルは悩ましげな低音歌唱も聴かせるスタイルで、MY DYING BRIDEのヴォーカルを思わせるところがあります。ギターの泣き指数もなかなか高く、テクニカルな速弾きなどはせずとにかくゆっくりと悲しいメロディを奏でてきます。女性ヴォーカルがメインの場面が多いTr.4は悲しくも非常に美麗な曲。ゴシック・メタルの中でも悲しみに特化したものが好きな方に非常にオススメ。アルバム全体の雰囲気の統一感も素晴らしく、悲しくも美しいサウンドが満載されています。聴けばそのままロシアにひとっとびできる名作。
【■、オススメ:ゴシック/ドゥーム・ロシア・スロー・とても悲しい・大作主義・フューネラル・女性ヴォーカル・泣きギター】