メタルの宮殿
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店主:梶原 雄一


こんにちは!

メタル大好きな梶原と申します。

元々レコード屋でアルバイト勤務をしていましたが、その経験を活かして個人でメタル専門の通販サイトを運営しております。たまに他のアルバイトとかを兼務しつつも(笑)おかげさまで5周年となりました!

開店当初は中古品を主に取り扱っておりましたが、2018年9月17日より海外から仕入れた輸入品のみとなりました。

海外からの輸入品は中古品ではございませんが、海外からケース無しで届いたり、開封状態で届いたりすることがほとんどなので結構傷みのあるものも多いです。それでもみんなが聴いたことが無いような地道に活動しているマイナーなバンドや個人メタラーの作品を聴いてみたい!という方にとっては面白いショップなのではないかなと思いますので、メジャーなメタルに飽きた方、最初からマイナー嗜好な方に特にチェックしてみていただきたいと思います(^ω^)

それでは、よろしくお願いいたします。

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DRAUGUL / Tales of Loot and Plunder

1,000円

販売価格

1,000円

購入数


・盤質:A その他状態:キズ小、 マルタ共和国 ペイガン・メタル’14年 2nd 【規格番号:PTCD12】輸入盤 

マルタ共和国のペイガン・メタルの’14年2nd。Mark 'Vargblod' Azzopardi氏が全部をプレイ、セッション・ミュージシャンとして、Ryan Borgなる人物がフルート、バグパイプで参加しています。


前作と比較すると曲が短くなっているのが特徴で、4分弱の曲数曲と6分程度の曲が数曲といった感じになっており、10分などの長い曲が無くなっています。今作も基本的には渋みのあるペイガン・メタルですが、郷愁要素が泣きのギター程度だった前作と比較するとやはりセッション・ミュージシャンのフルートなどの効果は大きく、これらが郷愁を強く醸し出してきます。


また、前作はスロー・パートおよびスロー・ナンバーが目立ちましたが、今作は全体的にテンポが若干上がってミドル・ナンバーが増えています。さらにグロウルを使う場面が増えており、全体的に攻撃的な場面が増えています。前作で印象的だった泣きのギター・ソロは今作も健在。要所でバッチリ聴かせてくれます。また、前作ではフォーキッシュなメロディそのものが希薄だったわけですが、今作はフォーキッシュ度もアップ。トレモロ・リフを使ったブラック・メタル的な場面が減少し、今回は刻みリフが主体なところも特徴。


今作は後半に名曲と言えるものが多く並んでおり、泣きのギター・ソロとフルート、哀愁の朗唱が印象的なTr.6、フォーキッシュさが特に強いTr.7、要所のトレモロ・リフの哀愁が素晴らしいTr.8、ブラック・メタル要素がウマく機能しているTr.9などが大きな聴きどころ。激クサというわけでも、爆走というわけでもないですが、やはり前作同様郷愁溢れる渋いペイガン・メタルが好きな方にオススメ。パワー・メタルっぽくないのも相変わらずで、かといってブラック要素強めでもない絶妙なバランスのペイガン・メタルです。