METAL ERINGIの宮殿
★アーティスト名、アルバム名を検索する時はA、B、Cで検索してください。例えばBURZUMの場合はBURZUMなら引っかかりますが、バーズムと検索しても引っかかりません。
ホーム マイアカウント お問い合わせ

会員専用ページ
ログイン
はじめてのお客様へ 新規会員登録はこちら
商品カテゴリー
おすすめ商品
カートの中

» カートの中身を見る

店長ブログ

メタルエリンギ

こんにちは!HEAVY METAL大好きなメタルエリンギと申します。

近くにメタル専門のCD屋が無い!CD屋があってもメタルが無い!一応近くに無いこともないけど、忙しくて営業時間内に行けない!なんていう悩めるメタラーの皆さんに、メタルのCDを手にしていただきたく、このショップを運営しております。

中古、新品両方の取り扱いがございますが、新品は輸入盤がメインで国内盤はほぼありません。マイナーな輸入盤が多めになっております。

下記のリンクは当店の入荷情報やセール情報、その他聴いたCDのコメントや日記みたいなものなどを掲載している私のブログへのリンクとなります。

では、よろしくお願いいたします。

メールマガジン
メルマガ登録・解除はこちら
RSS ATOM
オススメHM/HR/メロハー
並び順を変更» ■価格順新着順

★LARS ERIC MATTSSON / Vision

1,200円

・盤質:S、フィンランド テクニカル・ギタリスト’92年 4th 輸入盤【インストではなく、ヴォーカル入りのバンド・サウンドの作品。北欧らしい冷たさと強烈な哀愁と切ないメロディが炸裂しまくる、メロディアス・ハード的な内容の作品。ラーズは速弾きももちろん流麗なのですが、それよりも歌心のあるフレーズの泣きのギター・ソロが大量に聴けるのが最大のポイント!ギタリストの作品というよりは、優れた内容のメロディアス・ハードです。】


◆IMAGINERY / Long Lost Pride

1,200円

・盤質:S、ギリシャ メロディック・パワー・メタル’05年 2nd 輸入盤【FIREWINDなどで知られる超絶技巧キーボード&ギターも弾けるボブ・カティオニスらによるバンド。曲そのものはストレートなリズムのメロパワがメインですが、ソロになるとテクニカルさ大爆発。かつてのSONATA ARCTICAや、DRAGONLANDといった、疾走感もありつつ歌メロもクサさがあり、キラキラしたキーボードが要所で入ってソロが激ウマみたいなメロパワ。】


◆CRYING STEEL / The Steel Is Back!

1,300円

・盤質:A イタリア 正統派メタル’07年 20年ぶり復活の2nd 輸入盤  【完全なる'80年代直送正統派メタル・サウンドが心地よい作品。さすがに活動歴そのものは長いだけあってヴォーカルも演奏も安定感のある実力派のサウンド。また、正統派メタルの中でもIRON MAIDENではなくJUDAS PRIESTタイプのストレートな構成とリズム、キャッチーな歌メロで聴かせるスタイルが特徴。アップ・テンポ・ナンバーと疾走ナンバーが主体で聴いていてかったるさが無く、曲の配置のバランスもいい名作です。】


◆CONQUEST / Endless Power

1,600円

・盤質:B ウクライナ メロディック・パワー・メタル’02年 1st 輸入盤  【DRAGON FORCEのデビュー1年前にリリースされた作品で、そのDRAGON FORCEにテクニカル面などの派手さこそ劣るものの、当時で言えばトップクラスの高速疾走ぶりであったにも関わらず圧倒的な安定感を誇る演奏とヴォーカルに驚かされる1枚。再発盤のBT込みで全14曲中11曲が実に高速疾走ですが、2曲のバラードがとてもいい位置にあり聴き疲れも無し!クサメロも充実の文句無しの名盤です!】


◆ARSTIDIR LIFSINS / Jotunheima Dolgferd

800円

・盤質:C アイスランド/ドイツ ペイガン・ブラック’10年 1st 輸入盤  【掠れデス声に、渋い低音朗唱、地声での絶叫と多彩なヴォーカルを織り交ぜながら、バンド楽器主体に10分前後の長尺な曲を起伏のある展開で聴かせるペイガン・ブラック。随所で響き渡る雄々しく壮大さや神秘性を醸し出すコーラスも大きな特徴。北欧的な神秘性と、自然への畏怖が融合したようなサウンドを聴かせてくれます。ラストTr.9までサウンドにブレが無く、世界観に統一性が感じられるのがとても素晴らしいです。】


◆AIRTIME / Liberty Manifesto

900円

・盤質:B カナダ TRIUMPHのRik Emmettらによるハード・ロック’07年作 輸入盤  【TRIUMPHのRik Emmettがヴォーカル、ギター、ベースを担当。エモーショナルな熱唱、速弾き系のフレーズを駆使したスリリングなリフに泣きと速弾きのギター・ソロ、メロディックなフレーズも聴かせるベースと、Rikが実に目覚ましく活躍しているハード・ロック作品。Rik Emmettのファンであれば必聴と言える作品ですし、泣きギター好きにもオススメしたい名作。】


◆BLOOD OF KINGS / Starvation

1,100円

・盤質:B US 正統派メタル’13年 1st(唯一のスタジオ・フル) 輸入盤 【Vince Neilみたいな声質ながら、歌うというよりはラフに歌メロを叫ぶヴォーカル、キャッチーなギター・リフ、メロディアスなツイン・リード・ギター、軽快に疾走するドラムによる、NWOBHM直系な正統派メタル・サウンド。NWOBHMが好きな方にとてもオススメ。】


▲WITCHGRAVE / Witchgrave

800円

・盤質:S スウェーデン 正統派メタル’13年 1st 輸入盤  【ドゥームか何かかな?と思わせるジャケに反して、NWOBHM臭全開の疾走正統派メタル・サウンドがアツい作品。ダミ声でラフに哀愁のメロディを歌うヴォーカル、それに反してメロディアスなソロを聴かせるギター、硬質なリフ、軽やかに疾走するドラムと全てが'80年代初頭のような音をしています。疾走感の高さが魅力!】


▲FOZZY / Chasing The Grail

1,300円

・盤質:B US へヴィ・メタル’10年 4th 輸入盤  【正統派メタルっぽいジャケとは裏腹に、ストーナー風に始まり間奏でスラッシュ爆走する曲、ブラストも使用して爆走しつつもヴォーカルは普通にハイトーンな曲と聴き手の予測を裏切る曲に、14分弱のプログレッシヴ・メタル大作もありの多彩な曲を収録した作品。プロレスラーChris Jerichoのメタルに対する本気度がありありと現れた傑作! 】


▲T.I.R. / Heavy Metal

1,300円

・盤質:S イタリア 80's正統派メタル、ようやく出せた’11年 1st 輸入盤  【'80年代に活動していたものの'84年にデモ1枚しか出せず、活動停止と再開を繰り返し'11年になってようやく当1stスタジオ・フルを出したという苦労人バンドのようです。熟成された'80年代風味も納得と言える内容!正統派メタル好きには是非とも聴いてみてほしい充実の'80年代丸出し正統派メタル作品!】


▲HATERUSH / Baptised In Fire

1,300円

・盤質:S スウェーデン メロディック・パワー・メタル’07年 2nd 輸入盤  【メロデスっぽいバンド名だけれども中身は王道メロパワな彼ら。今作もHELLOWEEN、GAMMA RAYなどを思わせるような王道のメロパワっぷりを発揮してくれます。疾走感が相変わらず高いのも魅力的。ギター・ソロのスリリングさこそ足りませんが、ジャーマン・メロパワ的なサウンドが好きな方にはとてもオススメです。】


★TROBAR DE MORTE / Fairydust

700円

・盤質:B スペイン ゴシック・フォーク’05年 2nd 輸入盤  【女性ソプラノ・ヴォーカルと民族楽器が主体の、耽美かつ神秘的なゴシック・フォーク・サウンド。メタル、ロック色は無し。優しく美しく、そしてメランコリックでフォーキッシュなメロディがゆったりと流れていく作品。お祭りっぽいキャッチーなフォーク作品ではなく、神秘的で美麗なフォーク作品が好きな方にとてもオススメ。】


★MOUNTAIN / Nantucket Sleighride

700円

・盤質:A US ハード・ロック’71年作 国内盤  【叙情的なインストも挿んだドラマティックなアルバム構成で、特に叙情的なスロー・ナンバーにしてアルバム表題曲Tr.3、哀愁全開でキャッチーなギター・フレーズのTr.8が大きな聴きどころ。US産ぽい陽気なR&R下地のハード・ロックよりも、UK産のような叙情的なハード・ロックが好きな方にオススメ。】


★ARTHEMIS / The Damned Ship

700円

・盤質:A イタリア メロディック・パワー・メタル’01年 2nd 国内盤  【ほとんどの曲が哀愁のスネア裏打ち疾走メロパワという非常に疾走感が強い内容が魅力的な1枚。ヴォーカルはPOWERQUESTでも知られるクリア・ハイトーンの持ち主、Alessio Garavelloで、彼のヴォーカルのクウォリティも十分。メロパワ好きには是非とも聴いてみてほしい作品です。】


★ZAR / From Welcome... to Goodbye

700円

・盤質:C ドイツ メロディック・メタル’93年 3rd 輸入盤  【哀愁のミドル/スロー・ナンバーをメインに収録したメロディック・メタル。(G)Tommy Claussの縦横無尽のソロがとにかく素晴らしすぎる作品で、歌心のあるフレーズが満載されつつスリリングなテクニックも大いに盛り込んだギター・ソロがじっくり楽しめます。ギター好きの方に非常にオススメの名盤。】


★RANSOM / Trouble In Paradise

700円

・盤質:A US メロディック・ロック'97年 1st 輸入盤  【明るく爽やかでちょっと切ないメロディの曲が大半を占めていますが、特徴的なのが、切なげに始まったかと思えばサビで明るく爽やかに転調する曲がかなり多いところ。ハードさ的にもメロディの質感的にも近いなと感じるのはHEARTLAND。明るく爽やかだけれどもちょっと切なくて穏やかなものが好きな方に非常にオススメ。】


★SECRET SPHERE / A Time Nevercome

700円

・盤質:A イタリア メロディック・パワー・メタル’01年 2nd 国内盤  【疾走感はかなり強く、ほとんどの曲が疾走パートありというのが強力!さらに変拍子の使用や、テクニカルなギターとキーボードの速弾きソロ、ユニゾンも充実しており、聴きどころが満載された作品。テクニカルさと、疾走感、歌メロの聴きやすさのバランスが非常に良く、CONCEPTとかDGM辺りが好きな方には是非とも聴いてみてほしい作品。】


★SABOTAGE(Sаботаж) / Медный бык

700円

・盤質:B ロシア 正統派メタル’02年 1st 輸入盤  【ヴォーカルがなんとも言えない声質なのと、歌メロがとっつきづらいのが難点ですが、安定感あるドラムに、メロディックなラインも聴かせるベース、アーミングをやタッピングを駆使したトリッキーなソロに、フル・ピッキングでの速弾き、歌うようなソロまで聴かせるギターと楽器部隊の実力はかなりのものです。】


★RHAPSODY OF FIRE(RHAPSODY期) / Legendary Tales

700円

・盤質:B イタリア シンフォニック・メタル’97年 1st 国内盤  【後の作品ほどまだ歌メロはキャッチーではないですが、Tr.3の歌メロや、Tr.5、7のクサいイントロのフレーズ等印象的な場面は盛り沢山。オーケストラ入りの限りなくドラマティックなパワー・メタルが好きな方にとてもオススメ。お若い世代のメロパワ・リスナーに一度は聴いてみてほしい作品です。】


★RATA BLANCA / Magos espadas y rosas

700円

・盤質:B アルゼンチン 正統派メタル’90年 2nd 輸入盤  【このアルバムはクラシカル色が強く、むしろネオクラシカル・メタルという方が妥当な内容。疾走系、ミドル、インスト、長尺曲とバランス良く収録された全7曲(BT抜き)で、クラシカルな速弾きギターと泣きのギターがじっくり楽しめます。哀愁がとにかく強いので、クラシカルでクサいメタルが聴きたい方にとてもオススメ。】


★RAGE / Black in Mind

700円

・盤質:B ドイツ パワー・メタル’95年作 国内盤  【初期を支えた名(G)Manni Schmidtが脱退し、新たに2人のギタリストが加入してツイン・ギター編成となった作品。収録曲が多いながらもスネア裏打ち疾走ナンバーも半分ほどを占め、しかも配置のバランスも良いのがポイント。前作までの疾走感を残しつつ、のちの作品のようなメロディアスさが幾分加わった名作。】


★GRIFFIN / No Holds Barred

700円

・盤質:B ノルウェー 正統派メタル’03年 3rd 国内盤  【自在に動き回るリフ、メロディを感じさせるフレーズが骨太なリフとリズムの上を舞うツイン・ギターが非常にカッコいい正統派メタル。TRIOSPHEREの(G)Marius Silver Bergesenのテクニカルで安定感抜群かつ構築感のあるソロが実に素晴らしいです。FIREWINDのような熱血な正統派メタルが好きな方にとてもオススメ。】


★GLENMORE / Materialized

1,000円

・盤質:B ドイツ メロディック・メタル’93年 1st 国内盤  【哀愁のミドル・ナンバーをメインに収録した作品で、骨太な演奏と親しみやすい歌メロが魅力的なメロディック・メタル。パワフルで安定感あるハイトーン・ヴォーカルはもちろん、ツボを押さえた聴きごたえのある演奏も素晴らしい作品。哀愁のメロディック・メタルが聴きたい方にとてもオススメ。】


★GLENMORE / For the Sake of Truth

1,000円

・盤質:B ドイツ メロディック・メタル’94年 2nd 国内盤  【哀愁のミドル・ナンバーがメインの1stアルバムにて非常に高品質なサウンドを聴かせてくれた彼らですが、この2ndもまさに1stと同じ路線でGood!ドラムにはなんとMEKONG DELTA、STRATOVARIUSなどで知られる名手、Jorg Michaelが参加!1st同様哀愁のメロディック・メタルが好きな方にとてもオススメな1枚。】


★FAITH TABOO / Psychopath

700円

・盤質:A スウェーデン (Vo)アポロ・パパサナシオらによるメロハー/ファンク・ロック’96年作 国内盤  【グルーヴィでキャッチーな動きのあるギター・リフによるファンク・ハード・ロック的なナンバーと、明るく爽やかなメロディアス・ハード/AOR系ナンバーを収録した作品。正統派やネオクラのヴォーカルというイメージが強いアポロですが、彼が明るく爽やかな曲を歌っているところが聴いてみたい方にとてもオススメ。】


★EDGE OF FOREVER / Let the Demon Rock 'n' Roll

700円

・盤質:B イタリア AXEのヴォーカル参加のメロハー’05年 2nd 国内盤  【メロディアスかつ派手なソロを聴かせてくれるギターとキーボード、AXEのヴォーカルBobのエモーショナルなヴォーカル、地味にテクニカルなリズム隊と充実のヴォーカル、演奏面に、哀愁のメロディ主体にキャッチーに仕上がった歌メロと全てにおいてレベルの高い哀愁のメロハーの傑作!】


★ETERNAL NIGHT / Heavens' Kingdom Will Be Yours

700円

・盤質:B スペイン メロディック・パワー・メタル’98年 1st(唯一の作品) 輸入盤  【パワーこそ劣るものの、熱血系のガナりヴォーカルがBLIND GUARDIANのハンズィを思わせる熱いメロディック・パワー・メタル・サウンド。とにかく疾走感の強い作品で、イントロであるTr.1、アウトロであるTr.10、そして勇壮なミドル・ナンバーのTr.9を除いて、なんとあと8曲全てが疾走ナンバーというのが魅力!】


★ENCORE / Free in Chaos

700円

・盤質:A デンマーク ex:JACKALメンバーのパワー・メタル’97年 1st 国内盤  【哀愁のメロディのハード・ロック・サウンドと温もりのある声質のヴォーカルを軸にしつつも、王道のハード・ロックに収まらない表現力豊かな演奏が素晴らしい作品。プログレッシヴというほど難解ではないながら、ちょっと個性的で演奏も充実したなハード・ロックが聴きたい方にオススメ。】


◆DAMNED NATION / Road of Desire

700円

・盤質:A スウェーデン メロディアス・ハード’99年 2nd 国内盤  【ほんのり哀愁があるメロディで、サビがキャッチーなミドル・ナンバーを主体としたメロディアス・ハード・ロック作品。メロディアスでありつつも非常に手数の多い速弾きギター・ソロに、切れ味の良いバッキングは実に魅力的です。ギターが大活躍するメロディアス・ハードが好きな方はぜひ!】


◆DAMNED NATION / Grand Design

700円

・盤質:B スウェーデン メロディアス・ハード’00年 3rd 国内盤  【前作以上にエモーショナルにパワフルになったハスキー・ヴォーカルに、前作のメロディアスさと流麗さを誇る速弾きに、豊かな歌心まで加わったギター・ソロと、前作と同じような路線でそのままパワー・アップしたような素晴らしい内容!哀愁系メインのメロハーが好きな方に非常にオススメの作品。前作共々名盤です。】


◆CHATEAU / Psychotic Symphony

700円

・盤質:A ドイツ パワー・メタル’03年 1st 輸入盤  【ドイツというよりはイタリア的な陰のある叙情的なクサメロが印象的な作品。歌メロもそうですし、ギター・ソロも叙情的です。全編通してスネア裏打ち疾走する曲は少な目ですが、サビや間奏等で部分的に疾走したり、RHAPSODYのようにスネア表打ちで2バス連打したりする場面が多いので、体感的な疾走感は高めです。】


◆CHARIZMA / Source of Power(Источник силы)

700円

・盤質:B ロシア メロディック・パワー・メタル’05年 1st 輸入盤  【暑苦しいハスキー・ヴォーカルが哀愁のクサいメロディを歌うメロパワ。流麗でメロディアスかつクサいソロに、バッキングでもクサいフレーズを聴かせてくれるギターが聴きどころ。疾走感はそれほど強くはないですが、ミドル/バラード系でも哀愁のメロディが充実しているのがGoodなポイント。】


◆BRAZEN ABBOT / Eye of The Storm

700円

・盤質:B ブルガリア ハード・ロック’96年作 国内盤  【(Ds)Ian Haugland、(B)John Leven、(Organ)Mic Michaeliと、EUROPEのメンバーがバックをサポート。ヴォーカルには、Joe Lynn Turner、Thomas Vikstrom、Goran Edmanが数曲ずつ参加。Nikoloの流麗でメロディアスなギター・ソロが最大の聴きどころ。メロハー系もアップ・テンポな曲も素晴らしい名盤。】


◆SYRENS CALL / Fantasea

700円

・盤質:B フランス 女性ヴォーカル・メロディック・メタル’00年 1st 輸入盤  【少し頼りない女性ヴォーカルと、音質の薄っぺらさは気になるものの、叙情的なメロディと泣きのギター・ソロが満載された叙情メロディック・メタル作品。泣きのフレーズを軸にタッピング、スウィープ等のテクニカル・プレイを絡めたソロの数々が実に素晴らしいです。B級ですが、叙情メタル派はぜひとも。】


◆M.Z. / Nostalgic Heroes

700円

・盤質:A フランス ネオクラシカル・メタル’07年 5th 輸入盤  【YNGWIE MALMSTEEN、ROYAL HUNT、STRATOVARIUSなどを思わせる曲が収録されたネオクラシカル・メタル。派手なソロを決めるギターやキーボードのみならず、随所で速弾きを聴かせるベース、リズム・パターンも豊富なドラムも素晴らしい働きです。収録曲のバランスも良いネオクラ好きにオススメな1枚。】


◆GOD BLESS / Apa Kabar?

1,000円

・盤質:A インドネシア メロディック・ロック/ハード・ロック’97年作 輸入盤  【インドネシアと侮ることなかれ!まずサウンド・プロダクションがとってもクリアで厚みがあって良好!演奏も歌唱も安定感抜群の高品質な1枚。曲はUKハード・ロック、メロハー、変拍子入り、少しへヴィな曲などバラエティ豊かですが、どれも完成度は高いので広くハード・ロックが好きな方にオススメ。】


◆1st AVENUE / Daily Battle

1,500円

・盤質:B オランダ メロディアス・ハード’94年 2nd 国内盤  【明るく爽やかなメロディの曲が多めのメロハー。メロディ面の充実やヴォーカルの安定感などメロハー好きが求める要素はもちろんのこと、各楽器の躍動感ある演奏も聴きごたえがあるのが素晴らしいところ。メロディアス・ハードの名盤の一つ。】


▲SOULFLY / Prophecy

700円

・盤質:A、エクストリーム・メタル'04年 4th 国内盤【トライバルなリズムをへヴィなリフに絡めたグルーヴ・メタル・ナンバーが主体の作品。レゲエというかスカと融合したようなTr.7は非常に興味深いナンバー。疾走感があってスラッシュ・メタル要素も強いのちの作品と比較するとスラッシーなパートはごく限られた部分しかないですが、その分、トライバルなリズムやブラジルの民族音楽要素を導入したところがとても多く、プログレッシヴな香りが漂った展開が魅力的な1枚。】


◆WINDS / Reflections Of The I

1,000円

・盤質:A、ノルウェー テクニカル・メタル’02年 1st 輸入盤【あのMAYHEMの(Ds)Hellhammerが在籍。ミドル/スロー・テンポのゆったりした曲の中で、流麗でメロディアスかつクラシカルなギター・ソロや、ピアノが流れるクラシカルなテクニカル/プログレッシヴ・メタル。そこにさらにヴァイオリン、ヴィオラ、チェロが加わって、室内楽的な要素が加わったサウンドになっているのが特徴。ARCTURUSが好きな方にも試しに聴いてみてほしい作品。】


◆TIME REQUIEM / Time Requiem

800円

・盤質:B、スウェーデン テクニカル/ネオクラシカル・メタル'02年 1st 国内盤 【リチャード・アンダーソンが率いていたMAJESTICがメンバーはほぼそのままに名前を変えて生まれ変わったバンドの1st。ひたすらネオクラだったMAJESTICと比べると、DREAM THEATER的なテクニカル・メタルの王道要素が大幅に加わりさらにテクニカルに。変拍子、クラシカル、超絶速弾きといったキーワードにピンとくる方は必聴。】


◆DREAM THEATER / Awake

700円

・盤質:B、US テクニカル・メタル’94年 3rd 輸入盤 【非常に叙情的でドラマティックだった前作と比較すると、リフのへヴィさに重きが置かれている作品。それでいてDREAM THEATERらしく変拍子をはじめ難解なリズムも満載、速弾きフレーズも満載の非常にスリリングな内容になっています。テクニカルさとへヴィさ、そこに叙情性と幾分かのダークさを加えたようなものが聴きたい方は是非とも。】


◆SYMBOLS / Call To The End

1,000円

・盤質:A、ブラジル エドゥ & ティトのファラスキ兄弟在籍メロパワ’01年 2nd 輸入盤 


◆SOULFLY / Enslaved

1,000円

・盤質:A、US エクストリーム・メタル’12年作 輸入盤【Max Cavaleraによるゴリゴリとヘヴィなリフの重低音ぶりと切れ味はもちろんのこと、リード・ギタリストMarc Rizzoの流麗かつトリッキーなギター・ソロも大きな聴きどころ。今作は前作、前々作以上にスラッシーな2ビートによる高速疾走パートやブラスト・ビートによるスピーディでブルータルな場面がかなり多くなっているのが大きな魅力。今までのヘヴィさ、グルーヴィさにさらなるブルータリティが加わった充実のエクストリーム・メタル。】


◆ATHLANTIS / Athlantis

1,100円

・盤質:C、イタリア メロディック・パワー・メタル’02年 1st 輸入盤【キラキラしたキーボードを纏って疾走する叙情メロパワ。イタリア産にしては変に捻ったところがなく、疾走/ミドルの切り替えなどはあるものの妙なところで変拍子を駆使したり、急激なテンポ・チェンジをしたりといったところが無く、ストレートで聴きやすい内容であるところもポイント。LABYRINTHをストレートにしたようなものが聴きたい方にオススメ。メロディがスッと入ってくる隠れた名盤。】


COVEN / Zero

300円

・盤質:S、日本 正統派メタル'16年 1stデモ 国内盤【元FASTKILLのリード・ギタリストとして長らくバンドを支えた(G)AKIHIRO ITOが、女性(Vo)TAKAと組んだ新バンド。バリバリ懐古趣味の'80年代的なへヴィ・メタル。NWOBHM的なTr.1、MERCYFUL FATEを思わせる展開のTr.2、さらにサウンド・プロダクションにもモダンさは皆無で、ちょっとモコモコした質感はまさに'80年代。あの頃の正統派メタルが好きな方は期待のバンドです。】


▲THE STORYTELLER / The Storyteller

900円

・盤質:B、スウェーデン メロディック・パワー・メタル’00年 1st 輸入盤【ものすごくクリアで厚みのあるしっかりとしたサウンド・プロダクションに、中音域主体に安定した歌唱を聴かせるヴォーカル、同じく安定感のある楽器陣の演奏とB級臭の一切無いサウンドが印象的。HELLOWEEN直系のツイン・リードに、Michael Weikathからの影響を感じさせるメロディアスなギター・ソロも実に素晴らしいです。サビで明るくなるような実にジャーマン・メロパワらしい曲が好きな方に非常にオススメの1枚。】


★SOUL STEALER / Soul Stealer

1,000円

・盤質:C、リトアニア 正統派/メロパワ’08年 1st 輸入盤【IRON MAIDEN的な展開と疾走感のある正統派メタルを基本としつつ、そこにキーボードを加えたようなサウンド。特筆すべきは素晴らしい泣きのギター・ソロを聴かせるギタリスト。Tr.1からおぉ〜と唸らせてくれますし、Tr.2では泣きにスウィープも絡めてくる実力派。泣き重視のソロが好きな方にはとてもオススメの哀愁の正統派/メロパワ。】


SHIVER OF FRONTIER / Memory of Destiny

2,571円

・盤質:S、日本 メロディック・パワー・メタル'16年1st 国内盤【オーケストラ・アレンジが随所に施されている、シンフォニック・メタル的な要素の強いメロパワ。とにかく哀愁に満ち溢れつつ、一度聴くだけでサビメロを覚えてしまえるくらいにキャッチーな日本語詞の曲が並びます。疾走系主体にミドル、バラード、ちょいプログレ系もバランス良く収録。メロディアスかつテクニカルなギター、超絶ハイトーン・ヴォーカルも聴きどころ。1stにして名盤!】


★RACER X / Extreme Volume II

700円

・盤質:A、US Paul Gilbertの正統派メタル・バンド’92年 Live盤 国内盤【MR.BIGの結成以降も派手なテクニカル・プレイを聴かせる場面こそあるものの、やはり落ち着いたプレイが多めのPaul。MR.BIGや再結成RACER X、ソロ作等を聴いても、リアルタイムで聴いていたリスナーが言うような、Paulの超絶速弾き面での凄さがまだ思うように分からないという、私のような後追いのリスナーにこそ聴いてみてほしい1枚。直球で超絶プレイを連発しているコレを聴けば理解でき、そして圧倒されます。】


★RACER X / Extreme Volume

700円

・盤質:A、US Paul Gilbertのバンド’88年 Live盤 国内盤【PaulとBruce Bouilletによる圧倒的な安定感と速度を誇るギター・ソロはもちろんのこと、ベーシストJohn Aldereteのソロが聴けるTr.5ではJohnも超絶テクニックを持っていることが分かります。さらに安定感抜群のScott Travisのドラミングに、パワフルなハイトーン・シャウトを聴かせるJeff Martinのヴォーカルと、全てにおいて隙が無い完璧な正統派メタル・ライヴ・アルバム。】


★JOHN NORUM / Live in Stockholm

700円

・盤質:A、スウェーデン EUROPEのギタリスト 5曲入り Live EP 国内盤【メンバーは有名な所では(Vo)Goran Edman、(B)Marcel Jacobが参加。Johnのギターも'80年代EUROPE同様脂が乗っており、凄まじい勢いで速弾きをアグレッシヴに決めまくっています。EUROPE本体でもなかなか聴けないほどのアグレッシヴさです。そしてヴィブラートで揺らしに揺らす泣きのギター・ソロの強烈さも凄まじいものがあります。曲は少ないながらも聴きどころは非常に多い1枚。】


★ERIK NORLANDER / Into The Sunset

700円

・盤質:A、US LANA LANE等のキーボーディスト’00年 2nd 国内盤【ギターは主にArjen Anthony Lucassenが、ベースはTony Franklinが担当。Erikが参加しているLANA LANEを思わせるようなプログレ・ハード寄りなメロディック・メタルと、本格的なシンフォニック・ロック的なプログレ・ハード・ナンバーが収録されている作品。テクニカルでありつつもドラマティックでメロディアスな作風。】


★COZY POWELL / Tilt(サンダー・ストーム)

700円

・盤質:A、UK RAINBOW他のドラマー'81年 2nd 国内盤【インストがメインでヴォーカル入りナンバーもあり。フュージョン色のあるTr.1、Gary Mooreの泣きのギターが光るTr.2、Jeff Beck参加曲Tr.4、前作の「Killer」のようにスリリングな高速シャッフル疾走ナンバーTr.5、AOR寄りなTr.6〜8などなど今作もバラエティに富んだ内容ながらも、ストレートなリズムと構成の曲に各人の技巧が存分に炸裂した名曲揃いの内容。】


★COZY POWELL / Over The Top

700円

・盤質:A、UK RAINBOW他のドラマー'79年 1st 国内盤【インスト作品。(Key)Don Aireyのプレイが光ります。高速疾走シャッフル・ナンバーTr.2「Killer」にはあの(G)Gary Mooreが参加。スリリングなキーボードの速弾き、ギターの速弾きと得意の泣き、さらにユニゾン等に絡んでくるベースに、パワフルなドラムがカッコいい珠玉のハード・ロック・インスト・ナンバー。Cozyのファンであれば必聴のハード・ロック・インスト・アルバムの大名盤!】


★ATHENA / Twilight of Days

1,000円

・盤質:B、その他状態:薄いキズ多め、ケースすれ、廃盤 イタリア メロディック・メタル(怒涛のメロスピ路線)’01年 3rd 【規格番号:N 0333-2】輸入盤 


★CORNERSTONE / Human Stain

1,000円

・盤質:A、ex:ROYAL HUNTメンバーらによるメロディック・メタル’02年 2nd 輸入盤【(Vo)にはDoogie Whiteが参加。ミドル・ナンバーをメインに、アップ・テンポ・ナンバー、バラードとバランス良く収録。メロディアス・ハード寄りな内容とも言えますので、哀愁のメロハーが好きな方にもオススメな作品。とにかく哀愁のメロディが充実した1枚ですし、渋み溢れる楽器隊のプレイも素晴らしい名盤。】


★ZANDELLE / Vengeance Rising

1,000円

・盤質:B、US 正統派メタル’06年 3rd 輸入盤【IRON MAIDEN直系の正統派メタル・ナンバーと、初期HELLOWEEN直系の正統派寄りなメロパワ・ナンバーを収録したアツい1枚。速い曲ではバタバタと少々落ち着きが無いところもあったりますが、かなり手数足数があるドラムが聴きどころ。疾走感が強く、ギターが硬質な刻みやメロディアスなソロに大活躍な正統派メタルが好きな方に非常にオススメ。】


★RED WINE / Cenizas

1,000円

・盤質:A、スペイン メロディック・パワー・メタル’04年 4th 輸入盤【スペイン語ながらクセの少ない割とクリアなハイトーン・ヴォーカルが印象的。正統派的なガッシリした刻みリフもありつつ、ジャーマン・メロパワ直系なメロディックなリフも併用、さらにはサビのメロディも少し明るめだったりするなど、HELLOWEEN、GAMMARAYからの影響が感じられる内容。全体的に疾走曲多めで、数曲ミドル・ナンバーも効果的に配した実にバランスの良い仕上がり。ストレス無く聴けるメロパワの名作。】


★RAGE / Speak of the Dead

1,000円

・盤質:B、ドイツ パワー・メタル’06年作 国内盤【いきなり大作で始まるものの、他の通常の曲の歌メロがキャッチーな上に疾走感もあるので、トータルでは実はRAGE史上でも最高クラスに聴きやすい1枚。それでいて、Victorのトリッキーでテクニカルなギター・ソロは存分に楽しめますし、ギターとベースのユニゾンや、変拍子リフなどテクニカルな要素も要所できっちりと存在感を発揮しているのがポイント。Vicor時代のRAGEはまだ聴いたことがないなあという方に最初にオススメしたい1枚。】


◆FIREWIND / Days of Defiance

1,000円

・盤質:B、ギリシャ 正統派メタル’10年 6th 国内盤【初期の作品と比較するとかなり歌メロのメロディアスさが増しているのが特徴的で、リフはガッシリしつつも歌メロにはクサみの感じられる疾走ナンバーTr.1からバッチリ、キラー・チューンと言えます。Tr.1以上と言えるキラー・チューンTr.6に、初期のインストよりも格段に表現力を増したプレイが聴ける名インストTr.10と聴きどころは満載。FIREWINDの作品群の中でも個人的に特にオススメな1枚。】


◆DESDEMONA / Lady Of The Lore

1,000円

・盤質:A、イタリア メロディック・パワー・メタル’01年 1st 輸入盤【メロパワらしい疾走パートと、変拍子を駆使したミドル・パートを切り替え、キーボードが薄らとかぶさって叙情性を醸し出す実にイタリア産らしいメロパワ・サウンド。SKYLARKに通じるものがありますが、演奏にしても歌にしても安定感があり、なおかつサウンド・プロダクションも良好!プログレ・メタル要素が入りつつ疾走感もクサさもあるメロパワが聴きたい方に激押しの名盤。】


★DEEP PURPLE / Purpendicular

500円

・盤質:A、UK ハード・ロック’96年作 国内盤【ギタリストがSteve Morseに替わってから初のスタジオ・フル。Steveのフレーズそのものはブルース、ハード・ロックなどを基本としているので変に外れたところは無いながら、その流麗なソロと豊富なバッキングはバンドを新たな次元に押し上げたと言っていいでしょう。前作に感じられたような力みや、渋みみたいなものも無く、とにかく聴いていて心地よいサウンド。】


◆CASSLE / Cassle

900円

・盤質:A、US 80'sマイナー正統派メタル'11年 編集盤 輸入盤【音割れもしますし、サウンド・プロダクションはかなり悪いです。しかし、初期のRUSHと英国プログレからの影響が色濃いサウンドは、プログレ・ハード好きであれば十分楽しめるサウンド。音質に反して演奏面は安定したものを持っており、特にギター・ソロは初期のアレックス・ライフソンのような弾きまくりスタイルですし、ハイトーンの時の出力3割減くらいのゲディ・リーみたいなヴォーカルも微笑ましいです。】


◆BURNING RAIN / Pleasure to Burn

900円

・盤質:B、US (G)Doug Aldrichらによるハード・ロック・バンド’00年 2nd 国内盤 【USメタル的なノリの良さもありつつ、UKハード・ロック寄りな叙情メロディとリフが印象的な王道ハード・ロック・サウンドが魅力的。Dougのコードと刻みを混ぜた切れ味ありつつ耳に残るバッキングと、フラッシーかつ安定感抜群なスリリングなソロは聴き応え抜群。渋すぎず、メロハーというほど甘すぎずの、まさに「王道ハード・ロック」と言えるサウンドが聴きたい方に非常にオススメ。】


◆BRUCE DICKINSON / The Chemical Wedding

1,000円

・盤質:A、UK IRON MAIDENのヴォーカリストによるソロ’98年 5th 輸入盤【Adrian Smith、Roy Zがギターで参加。リズム隊はTRIBE OF GYPSIESから参加。ヘヴィでブルージーなソロが印象的なTr.1、叙情的でクラシカルなソロが印象的なTr.2、よりストレートに叙情へヴィ・メタルなTr.3、変拍子を用いたTr.4、8分で若干長いTr.8…とバラエティに富んだ曲が並んでいるのも特徴。全体的にクウォリティは非常に高いです。】


◆ARCH RIVAL / In the Face of Danger

900円

・盤質:A、(G)Michael Harris、国内廃盤 US 正統派メタル’91年 1st 国内盤【Michaelのテクニカルなソロの聴き応えはもちろんのこと、手数多いリズム隊にパワフルなハイトーン・シャウトとエモーショナルな歌唱を聴かせるヴォーカルとバンド全体が実力者揃い。サウンド的には湿り気のあるメロディと硬派なリフによるL.A.メタル、UKハード・ロックなどを思わせる哀愁の正統派メタル・サウンド。】


★ANGRA / Fireworks

1,000円

・盤質:A、ブラジル メロパワ’98年 3rd 国内盤【当時の(Vo)Andre Matosが参加した最後の作品。シンフォニック要素が減ってよりバンド・サウンド重視な骨太サウンドになりつつも、メロディアスさやキャッチーさはそのままに、曲構成が今までの2枚よりも若干ストレートになって聴きやすくなった1枚。お得意のメタル色が薄いナンバーが素晴らしいのが特徴で、特にバンド史上でも最も優しい曲の一つTr.9「Gentle Change」のメロディは実に美しくて感動的。1st、2ndと路線は違えどコレも名盤。】


◆VANESSA / Vanessa

900円

・盤質:B、スウェーデン メロディアス・ハード’95年 1st(唯一のスタジオ・フル) 輸入盤【アルバム全体から溢れる北欧的哀愁による統一感が素晴らしいので、哀愁のメロディック・メタル、メロディアス・ハードが好きな方に非常にオススメ。ゴリゴリとした質感のベース、繊細な刻みも聴かせ結構手数も多いドラムなど各楽器の演奏も充実しているので、マイナーながらも聴きどころの多い作品です。】


◆URBAN TALE / Urban Tale

1,000円

・盤質:C、フィンランド メロディアス・ハード’01年 1st 輸入盤【ひっかかりの無いクリアでマイルドな、Goran Edman辺りを思わせるような聴きやすい声質のヴォーカルがまずポイント。キラキラしたキーボードのバッキングに、歌うようなフレーズのギター・ソロで、とにかく全編が非常に優しくメロディアスなサウンドに包まれた作品。ライトメロウ系、爽やか系のメロハーが好きな方、マイルドでクリアなヴォーカルが好きな方にオススメのハイクウォリティと言える名盤!】


★TERRA NOVA / Break Away

600円

・盤質:B、オランダ メロディアス・ハード’97年 2nd 国内盤【このアルバムもTr.1から超絶爽やかなアップ・テンポ・ナンバーで正にTERRA NOVA節炸裂!キラキラした’80年代的なバッキングに派手な速弾きも聴かせるキーボード、テクニカルでありつつ歌心満載でメロディアスな速弾きを聴かせるギターと演奏的な聴きどころもバッチリ。明るく爽やかな曲をメインに、ちょっぴり切ない曲も混ぜたバランスのメロハーが好きな方に非常にオススメ。】


★TEN / Far Beyond The World

900円

・盤質:A、UK メロディアス・ハード’01年作 国内盤【憂いを帯びたコードを多用したギターとメランコリックな歌メロに、(Vo)Gary Hughesのこれまた強烈に憂いを帯びた歌唱と声質により、明るいメロディにすらもアンニュイな質感が漂うメロディアス・ハード。Vinny Burnsによるメロディアスな速弾きギター・ソロも相変わらず冴えわたっています。曲の尺が5〜6分くらいとメロハーにしては少々長めなところも変わらず。】


◆SURVIVOR / Reach

900円

・盤質:A、US メロディアス・ハード’06年作 国内盤【(G)Jim Peterikはいないものの、(G)Frankie Sullivanが復帰して制作。Jimi Jamisonの伸びやかな歌唱は相変わらずで、それを最大限に活かす爽やかで、切ないキャッチーなメロディもいつも通り充実。アップ・テンポな曲、スローな曲バランス良く収録してあり、爽やか系、切ない系の配置のバランスもGoodです。さすがSURVIVORと唸る1枚。】


◆SUBWAY / Subway

800円

・盤質:B、ドイツ メロディアス・ハード’98年 5th 国内盤【かつての作品では、切ない系、哀愁系といった感じでしたが、今作は哀愁に特化した内容になっているのが特徴。メタリックな演奏をガシガシ決めてくる楽器隊も強力で、ハードなリフの数々に泣きとアグレッシヴな速弾きを見事に融合させたメロディアスなギター・ソロをガンガン聴かせるギターはもちろん、メロハーにしてはかなり手数足数多く、太目の音のドラムもポイント。哀愁のメロハー好きに非常にオススメの名盤!】


◆SHOTGUN SYMPHONY / On The Line Of Fire

600円

・盤質:B、US メロディアス・ハード’97年 3rd 国内盤【クリアできちんと芯の通った声質のハイトーン・ヴォーカルがまず魅力的。エモーショナルさでは多少劣るものの、キリッとした歌い方といった点で、ミケーレ・ルッピ辺りが好きな方にオススメ。歌メロは切なく陰のあるものがメインで、リフのハードさは程よいタイプ。ギター・ソロはとにかくメロディー重視で、歌うようなフレーズと泣きでメロディアスに聴かせてくれるのが魅力。】


◆SAVANNAH / Savannah

900円

・盤質:A、US メロディアス・ハード’98年 1st 国内盤【北欧ばりにきらびやかなキーボードと、泣きのギター、哀愁のメロディが炸裂する叙情ナンバーと、US産らしいストレートなノリの明るいナンバーがバランス良く収録された作品。テクニカルさと泣きが両立したギター・ソロが大きな聴きどころで、Tr.2のギター・ソロの泣き具合は実に強烈。泣きと速弾きが見事に融合したTr.3はキャッチーなサビメロも素晴らしい名曲。全体的に質は高いので、幅広くメロハー好きにオススメの1枚。】


◆ZERO / Zero

1,300円

・盤質:B、スイス へヴィ・メタル’95年作 輸入盤【ソロ・アルバムも出しているテクニカル派(G)Angi Schiliroが在籍しているバンド。叙情的なミドル/スロー・ナンバーが多め。しかし全体的には欧州産というよりはUSメタル的な要素が強めです。Angiのソロはやはり派手でテクニカルかつメロディアスで、ソロ・アルバムの時以上に素晴らしいです。特にTr.5の泣きのギター・ソロは絶品。総合的にはかなりいい作品。】


◆VANDAMNE / Nightcrimes

1,000円

・盤質:B、オランダ 正統派メタル’94年 1st 輸入盤【ツイン・ギター編成による分厚いギター・リフに、リード・ギタリストAshley Jon Limerのスウィープやタッピングを駆使した華麗なギター・ソロ・テクニックが舞う哀愁の正統派メタル。ミドル・ナンバーがメインで歌メロはいずれもかなりメロディアスなので、リフこそ正統派メタル然としているものの、メロハー好きにもオススメしたい内容。哀愁の正統派メタル、哀愁系のメロハーが好きな方、ギター好きにオススメ。】


◆SHIVA / Desert Dreams

600円

・盤質:A、スウェーデン 女性ヴォーカル・メロディック・メタル’03年 2nd 国内盤 【言われないと女性ヴォーカルだとは思えないような中世的な声をしている女性ヴォーカルがまずポイント。声質はクリアで、そのクリア・ハイトーンはなかなか魅力的。NEVERMOREを思わせるようなヘヴィさと動きのあるリフを聴かせるギターもまた印象的。ギター・ソロもかなり流麗で、このギタリストはかなりの実力者。テクニカルでありつつきちんと流れが感じられる構築感のあるソロが魅力的。】


◆MILLENIUM / Millenium

1,000円

・盤質:A、US (G)ラルフ・サントーラ在籍メロハー’98年 1st 国内盤【'80年代直系なキャッチーで分かりやすいメロディアス・ハード・ナンバーが並び、爽やかで軽やかなTr.2、まさに'80年代的な切ないTr.4などなどメロハー好きなら一度は聴いておきたい曲がバランス良くズラリと並んでいます。テクニカルさと壮絶な泣きを兼ね備えたソロを聴かせるRalphのソロは、FAIR WARNINGのHelgeと並びメロハー界隈でトップ・クラスと間違いなく言えますのでぜひご一聴を。】


◆SANTERS / Guitar Alley

800円

・盤質:A、カナダ メロディアス・ハード’84年 3rd 輸入盤【メロディのキャッチーさがとにかく際立った作品で、哀愁全開のメロディアス・ハード・ロック・ナンバーTr.1から存分にその魅力を発揮してくれます。その後もライトメロウでポップなTr.2、4などメロハー好きなら是非とも聴いておきたいナンバーがズラりと並んでいます。哀愁系、切ない系メインのキャッチーなメロディアス・ハードが好きな方に非常にオススメな1枚。】


◆PROPHET / Cycle Of The Moon

1,000円

・盤質:A、US プログレッシヴ/メロディアス・ハード’88年 2nd 輸入盤【アルバム全体としてはストレートなメロディアス・ハード・ナンバーが多く、そこに幾分プログレ・ハード系な曲を加えた作風に仕上がっていますが、とにかくヴォーカルと歌メロが良いので、演奏がウマいメロディアス・ハードといっていいであろう1枚。プログレ・ハード要素がある曲もそんなに複雑というわけではないので、是非とも多くのメロディアス・ハード好きに聴いてもらいたい名盤。】


◆PLEASURE MAKER / Twisted Desire

1,000円

・盤質:B、ブラジル メロディアス・ハード’08年 2nd 輸入盤【割とクリアでありつつソウルフルさも感じさせるJohn West寄りな声質のハイトーン・ヴォーカルがかなり魅力的。なかなかテクニカルで派手でありつつ構築感もある流れるようなソロを聴かせるギタリストはかなりの実力派。哀愁と泣きのTr.3、ライトメロウできらびやかなキーボードが映えるミドル・ナンバーTr.4などメロディアス・ハードらしさ全開のナンバーがメインの名作。】


◆PAUL SHORTINO / Back on Track

1,000円

・盤質:A、US ROUGH CUTTなどのヴォーカリストによる’93年 1st 国内盤【USらしいと言える明るいメロディのL.A.メタル的なミドル/スロー・ナンバーがメイン。Paulのエモーショナルなハスキー・ヴォーカルは安定感抜群。さらにJK Northrupによるバッキングでも動きの多い、細かなギター・プレイがまた大きな聴きどころ。流麗なレガートに、アグレッシヴなフル・ピッキングも駆使しスリリングかつメロディアスに組み立てられたギター・ソロもさすがの仕上がり。】


◆MONSTER / Through The Eyes Of The World

800円

・盤質:A、US メロディアス・ハード’95年 1st 国内盤【哀愁の正統派メタル/ハード・ロックといった内容ですが、歌メロが非常に叙情的でメロディアスなので、メロハー好きにこそ聴いてみてほしい作品。ハスキーでエモーショナルなヴォーカルに、泣きからR&R的なノリ、流麗なソロまで幅広く聴かせるギターもGood。FIREHOUSEのような王道のUSハード・ロックに、もうちょっと哀愁などを加えてメロハー寄りにしたようなものが聴いてみたい方に非常にオススメ。】


◆KHARMA / Wonderland

800円

・盤質:B、スウェーデン メロディアス・ハード’00年 1st 国内盤【Goran Edmanがヴォーカルです。明るい曲と悲しげな曲がバランス良く収録されているメロディアス・ハード。軽くテクニカルなプレイを織り交ぜつつ歌心あるソロを聴かせるギターに、北欧産らしいきらびやかさと冷たさを加えてくるキーボードがGood。Goranの声が好きで、「あ〜、この人メロハーやってくれないかな〜?」なんて思っている方に是非とも聴いてみてほしい作品。】


◆JIMMY LAWRENCE / The World Is Round

800円

・盤質:A、US メロディアス・ハード’98年 1st 輸入盤【(G)Dan Huffらが参加。非常に明るくポップなTr.1、キラキラしていて明るいTr.2が象徴するように、アルバム全体的に明るい曲が多め。とにかく歌メロがキャッチーで、演奏もハードさ控えめのAOR寄りなサウンドなので、ポップさが強め。HEARTLANDとかその辺が好きであれば聴いてみてほしい1枚。演奏も文句の付けようが無い、メロハー・プロジェクトの隠れた名作。】


◆JIMI JAMISON'S SURVIVOR / Empires

900円

・盤質:B、US メロディアス・ハード’99年作 国内盤【'80年代に主に活躍していたSURVIVORの復活作とも言える1枚。Tr.1、2を聴くと随分と骨太になったギター・リフが印象的で、「あれ?なんか変わっちゃった?」と思ってしまいますが、Tr.3以降はAOR寄りなハードさ控えめのサウンドを下地にした、叙情的かつ分かりやすい歌メロの実にSURVIVORらしいサウンドで安心。切ない感じのメロディの曲が中心のメロハーが好きであればオススメ。】


◆INTRUDER / Dangerous Nights

800円

・盤質:A、US メロディアス・ハード’98年 1st 輸入盤【SHOTGUN SYMPHONYのTracy Whiteがヴォーカルで、メロハー系のヴォーカルにしては珍しくクリアな声質のハイトーン・ヴォーカルが最大のポイント!Tr.1冒頭から'80年代丸出しのキーボード・サウンドが流れ、その後もその路線をしっかりキープ。HEARTLAND辺りを思わせるようなハードすぎないメロハー・サウンドが特徴。コレは非常に高品質!個人的には名盤です。】


★HEARTLAND / Bridge Of Fools

800円

・盤質:B、UK メロディアス・ハード・ロック’97年 4th 輸入盤【ハードさ控えめのポップなメロディアス・ハードが特徴的なバンドですが、今作もまさにHEARTLANDらしい内容。哀愁強めの曲、ちょっぴり切ない曲、明るく柔らかな曲、いずれもメロディアスで聴きやすい曲が満載。今作も路線からズレている変な曲も無く、HEARTLANDだ!と思って安心して聴ける内容。以前の作品が好きであればコレもオススメですし、明るい、切ない系のメロハーが好きであればとてもオススメ。】


★HEARTLAND / Bridge Of Fools

1,000円

・盤質:A、UK メロディアス・ハード・ロック’97年 4th 国内盤【ハードさ控えめのポップなメロディアス・ハードが特徴的なバンドですが、今作もまさにHEARTLANDらしい内容。哀愁強めの曲、ちょっぴり切ない曲、明るく柔らかな曲、いずれもメロディアスで聴きやすい曲が満載。今作も路線からズレている変な曲も無く、HEARTLANDだ!と思って安心して聴ける内容。以前の作品が好きであればコレもオススメですし、明るい、切ない系のメロハーが好きであればとてもオススメ。】


◆FRONTLINE / The State Of Rock

900円

・盤質:C、ドイツ メロディアス・ハード’94年 1st 国内盤【ドイツ産らしい哀愁のメロディが充実したメロディアス・ハード・ロック。エモーショナルなハスキー・ヴォーカルに、叙情性を高めるキーボードの使用もGood。泣きのギター・ソロも素晴らしいです。’80年代メロディアス・ハード直系のサウンドで、同郷のFATES WARNINGともちょっと違う、哀愁に特化したスタイル。’80年代的サウンドの哀愁のメロディアス・ハードが好きな方にオススメ。】


★FAIR WARNING / Aura

1,000円

・盤質:A、通常盤 ドイツ メロディアス・ハード’09年作 国内盤【Tr.1のイントロからFAIR WARNING節炸裂!切れ味あるベースに、キャッチーなギター・リフによるバッキング、切ない歌メロとスカイ・ギターによる泣きのソロで、このTr.1から充実の内容で唸らせてくれます。明るい曲もありますが、全体的には哀愁系、切ない系が中心。演奏面、メロディ、ヴォーカルどれを取ってもケチの付けようの無い名盤。】


◆THE DISTANCE / The Distance

1,000円

・盤質:B、カナダ メロディアス・ハード’97年 1st 国内盤【HEARTLANDの(Vo)Chris Ouseyと、ギタリストKenny Kaosによるバンドで、Chrisのハスキーでありつつ非常にパワフルでエモーショナルなヴォーカルと、Kennyの手数の多いギター・リフ、メロディアスな速弾きが映えるメロディアス・ハード・ロック。Chrisのヴォーカルが好きで、もうちょっとハードなサウンドで歌ってほしいなあなんて思っている方にはドンピシャであろうアルバムです。】


★ENUFF Z'NUFF / 1985

900円

・盤質:B、US メロディアス・ハード’94年 4th 国内盤【メロハーの中でも特にポップなサウンドが印象的なバンドですが、このアルバムでも可愛らしいくらいにポップな歌メロとノリの良いリズムによる聴きやすい曲が満載。特にTr.2「Catholic Girls」は非常にポップ。それでいてキレのいいカッティングや、歌心あるソロ、THIN LIZZY的な爽やかなツイン・リードなど、演奏的な聴きどころもきちんとあるのが魅力的な1枚。】


◆BURN / Global Warning

1,000円

・盤質:A、UK メロディアス・ハード’07年 4th 国内盤【太目でありつつクセの無い声質のヴォーカルは魅力十分で、非常に伸びやかな歌唱が素晴らしいです。楽曲の方は哀愁系と切ない系多めで、エモーショナルなヴォーカルが映える内容。歌心のあるフレーズとスリリングな速弾きを組み合わせた流れるようなギター・ソロは実に素晴らしいです。切ない系の歌メロのメロハーが好きな方、ギター・ソロがテクニカルかつメロディアスなメロハーが好きな方にも激押し。コレは名盤です!】


◆SUBWAY / Light Of The Night

1,300円

・盤質:B、ドイツ メロディアス・ハード’93年 3rd 国内盤【割とTony Mills辺りを思わせるような少しハスキーでソウルフルさのある声質のハイトーン・ヴォーカルが印象的。ハードさがあって派手でノリの良いサウンドなので、AOR寄りなメロディアス・ハードというよりは、メロディアス・ハード寄りなL.A.メタル・バンド達を思わせるような曲が多いのが特徴。切ない系、哀愁系がメイン。歌メロ、演奏充実でヴォーカルも非常にウマいしコレは名盤!!】


◆INQUISICION / Metal Genocide

1,000円

・盤質:B、チリ 正統派メタル’04年 3rd 輸入盤【クラシカルなフレーズを中心に使うギタリストがガンガン曲を引っ張っていきますが、ガチガチのネオクラシカル・メタルや、いわゆる様式美メタル的な感じではないのが特徴的。曲によって…というよりはリフを聴くと、コレはIRON MAIDENぽいなとか、JUDAS PRIESTっぽいな、MANOWARっぽいな、YNGWIEっぽいな、RAINBOWっぽいなみたいな感じで、そこにギタリストが持前のテクニックを使って独自に装飾していくようなスタイル。】


◆ZONATA / Buried Alive

1,000円

・盤質:B、スウェーデン メロディック・パワー・メタル’02年 3rd 国内盤【クラシカルなピアノが印象的なドラマティックなメロパワ。今作はリフに骨太さが加わって正統派色が加わり、さらに複雑な構成をした曲もありテクニカル・メタル色も加味。バンド史上最大級のドラマティックさを誇るTr.2「Visions Of Sorrow」は、持前の疾走感と今作で顕著になったテクニカルな要素がウマく一体となった激クサな名曲ですので、メロパワ好きであれば必聴!】


★STS8 MISSION / Blind

900円

・盤質:B、ドイツ パワー・メタル’95年 3rd 国内盤【メロディアスさのある刻みリフと動きのあるリフを絡め、さらに静のアルペジオなどもありの多彩なバッキングに、歌うようなフレーズとテクニカル・プレイを器用に織り交ぜたソロがセンス抜群なギターがGood。ギターがウマい(それもクラシカル系じゃない)バンドが好きな方にオススメ。このギタリスト、ホントに只者じゃないセンスしています。】


◆SARGANT FURY / Turn The Page

1,000円

・盤質:B、ドイツ メロディック・メタル’95年 3rd 国内盤 【1st、2ndと'80年代正統派メタル直系なサウンドを聴かせてくれた彼らですが、今作もL.A.メタルを思わせるような哀愁のメロディの正統派メタルという基本的な路線は変わらずですが、Tr.1のように強烈な哀愁のメロハー的なナンバーがあったりという新機軸も伺える1枚。メロハーよりはもうちょっとハードなものが好きで、メロパワというよりはメロディックなメタルが聴きたいんだ!という方には激押しなバンドです。】